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JST/JICA:地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)

QOLの主流化を目指した国際シンポジウムの開催

2021年4月19日、林良嗣プロジェクト研究代表(中部大・卓越教授)とプロジェクトメンバーが、国際シンポジウム「交通と都市の計画評価におけるQOLの主流化」で口頭発表しました。本シンポジウムは、中部大、アジア開発銀行研究所(ADBI)と世界交通学会が共催し、ウェビナー形式で各国の交通政策関係者や交通分野の専門家が参加しました。シンポジウムの目的は、交通インフラにおけるQOL評価とインパクトを探究する、アジア各国の事例と政策教訓レビュー、交通プロジェクト開発と都市計画を通じてQOLを改善する方法について議論することです。本プロジェクトから、以下の3報が発表されました。

1 QOL Accessibility Method + Case (Singapore, Nanjing, Indian HSR, COVID-19)、林良嗣(中部大)

2 QOL Accessibility Method Extension to Evaluate Transport Sector’s Contribution for SDGs achievement、竹下博之(中部大)

3 Japan Practice of QOL application to Motorways and Street Design、森田紘圭(大日本コンサルタント株式会社)

また、当日の様子は、こちらからご覧いただけます。

ディスカッションする林教授
竹下氏の発表
森田氏の発表